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アラフォーの男が、20年ぶりに数学の勉強を始めた

脱サラして数学に人生を賭けた無謀な男の物語

数学書を選ぶ

数学を独学するとなると、目的に合った質の良いテキストが必要です。
入念に検討を重ねた結果、以下のものを使用することに決めました。


① 笠原 晧司 「微分積分学」 サイエンス社
② 内田 伏一 「集合と位相」 裳華房
③ 佐武 一郎 「線型代数学 新装版」 裳華房
④ 高校検定教科書 数研出版

⑤ 笠原 晧司 「対話・微分積分学~数学解析へのいざない」 現代数学社
⑥ 一松 信 「解析学序説」 裳華房

⑦ 笠原 晧司他 「詳説演習・微分積分学」 培風館
⑧ 高木 貞治 「定本 解析概論」 岩波書店


①②が当面のメイン。多分難し過ぎて読めないと思うので、④で瀕死の数学脳を再生しつつ。
同時並行する⑤⑥は副読本と参考書、⑦は演習書ですが量が膨大なので部分的に。
③は①②が終わってから。分不相応な名著ではあるが、線型代数は佐武先生の本で勉強したい。

⑧は微積学習者の守護神…ここは高木先生ならどう書かれるのかな?と思った時に読みます。
古典的名著である③⑧が、LaTeXで改版新装されて読みやすくなったのは本当に有難い。


先日、京大生協ルネに在庫を問い合わせたが、欲しい本はどれも品切れか絶版だった。
大型書店も同じような状況で、昨今はもう少し軽めの本が好まれるらしい。時代ですかね。
結局、①②をamazonで注文した。⑥⑦がどうしても手に入らない…古本を探そうかなぁ。

 

微分積分学 (サイエンスライブラリ―数学)

微分積分学 (サイエンスライブラリ―数学)

 
集合と位相 (数学シリーズ)

集合と位相 (数学シリーズ)