アラフォーの男が、20年ぶりに数学の勉強を始めた

脱サラして数学に人生を賭けた無謀な男の物語

断酒と、世界入りにくい居酒屋

この夏の終わりから晩酌をやめた。

たったビール1缶でも、集中力を要する数学の妨げになるからだ。

そんな寂しい食卓のお供になる、大好きな番組が新シーズンで復活した。

 

NHKの「世界入りにくい居酒屋」

この番組は良い。むちゃくちゃ良い。舌の肥えたアラフォー世代には堪らないんじゃないだろうか。

世界各地の郷土料理、そこに集うへべれけ達の人情と、個性派店主の悲喜交々の人生模様。

イタリアのボローニャは特に良かった。なんというか、皆人生楽しんでるねぇ。

大のパスタ好きの自分にとって、本場のお肉ゴロゴロミートパスタは見てるだけで多幸感に包まれた(笑)

 

ふとイタリアの数学者ってどんな感じ?と調べてみたら、興味深い情報が見つかった。

イタリア人は人間関係が濃密で、数学者も例外ではないようだ。同じヨーロッパでも、フランスとはかなり違う感じ。

 

いつか留学?したいなぁと思っている自分に気づいて驚いた。サマースクールとか、色々あるしね。

2019年はレオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年で、イベントやら企画で盛り上がるんだろうなぁ。