読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラフォーの男が、20年ぶりに数学の勉強を始めた

脱サラして数学に人生を賭けた無謀な男の物語

高校数学から、笠原微分積分へ

高校数学の総復習は、意外と時間がかかる。

今、チラッと右手の本棚を眺めたところ、数学Ⅰ~Ⅲ+A~Cの6冊の幅が、

ラング解析入門+笠原微分積分+内田集合と位相の幅と同じ位あることに気付いた。

かなり厚い…。もちろん内容の重さは比べるべくもないけど。

 

f:id:Matheyan:20161030090152j:plain

 

今日で3割以上は終わったかなぁ。ある人から、高校数学の復習に1年はかかると助言を受けた。

1年…長い。来月頭から笠原本に突入したい衝動を抑え切れない自分がいる。(どんな衝動だ…)

この本は難しい。モノクロで字がびっしり。数ある微積の教科書の中でも、最難関の部類に入るであろう本格派。

玉砕されるぞ?望むところだ。背伸びじゃない?分かってます。焦ってる?いやそれは違う…と思う。

 

f:id:Matheyan:20161030090316j:plain

f:id:Matheyan:20161030081025j:plain

 

ざっとオーバービューしたところ、高校の微積と重複する部分が、モチベーションや効率の観点から良くないように思えたのです。

amazonで数学書のレビューを見たら、高校数学→いきなり小平複素解析…なんて猛者もいるようです。怖い。

そんな訳で、近々、大学数学に突入すると思います。多分…。で、撃沈?しないよう鋭意努力する所存であります。

 

 

一昨日から昨日にかけて不眠ほぼ不休の完徹で30時間勉強したが、脳の変な所のスイッチが入ってしまったような気がする。

加藤和也先生の動画に影響されたのかなぁ。サラリーマン時代に身に付けた平衡感覚が、小気味よく消滅する充実した日々。