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アラフォーの男が、20年ぶりに数学の勉強を始めた

脱サラして数学に人生を賭けた無謀な男の物語

解析学の道へ

早いもので、もう師走である。

数学漬けの日々を送る中、ブログの時間も惜しくて更新をサボっていました。

こんなに夢中になったのは久々のような気がする。この半月は実り多い時間を過ごせた。

 

ひょんな事から、懸念だった研究テーマがかなり具体的に定まった。

いや、決まったと言ってもいいかもしれない。展開の早さに、自分が一番驚いている。

少々見切り発車の感があったが、テーマはそのうち絞れるだろうと不思議と楽観していた。

 

こんな研究有りかな?とモヤモヤぼんやり考えていた方向で、東大はじめ数名の先生方が既に精力的に研究されていた。

雷に打たれたように、一気に考えがまとまった。もう一度検証する。あ、これは多分ブレないなと私は確信した。

まさに電撃的…出逢いは偶然である。これが俗に言う、セレンディピティというやつだろうか?

 

数学を代数学解析学幾何学と大別するなら、私の選んだ道は「解析学」です。