アラフォーの男が、20年ぶりに数学の勉強を始めた

脱サラして数学に人生を賭けた無謀な男の物語

コンビニの店員さんによく話しかけられる件

最近何故か、コンビニの店員さんによく話しかけられる。

男女年齢問わず。

近所のセブンとローソンだが、週2~3回買い物する程度だからまぁ普通の客だろう。

 

風貌が目立つせいかな?と、今日ふと思った。

バンダナ、長髪、伸びた不精髭で恰好だけは秋山仁なんだが、気さくでカジュアルな雰囲気も醸し出しているのだろうか?

往復15分は定理の証明を考えるのに都合よく、たまにブツブツ言ったりもするので既に奇人変人の域かもしれない。

加藤和也先生の仰った、突き抜けた変人たれ!の教えを実践する日々である。

 

数学の夢もよく見るようになった。3日に一度は数学の夢で、定理の証明に苦心しているパターンが多い。

実際、笠原微分積分学の勉強も、定理や命題の証明を最初は見ずに自力で全て構成するという方法を取っている。

どうしても分からなければ、最初の1~2行だけチラッと見て、もう一度自分でウンウン考える。

 

これは疲れるし時間もかかるが、非常に楽しくもある。

頭も少しは鍛えられたようで、問は常に完答で証明も初見で構成できるケースが増えて来た。

年明けからはスピードと進度も意識しないといけないので、もう少しこの贅沢な時間を満喫したいと思う。

 

 

この知的に高揚したワクワク感が、店員さんにも伝わるのかな?と、今思った。